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マイカーローンを比較する理由

マイカーローンを比較する理由

 

自動車を購入する際に多くの方が利用するマイカーローン。
金利や手軽さなど様々な違いがあり、ローンを組む際には検討が必要となります。

 

マイカーローンは大きく二つ、金融機関のマイカーローンディーラーローンに分けられます。
本記事では、これらを比較する理由について解説していきます。

 

金利

 

ローンを組む際にディーラーローンを勧められ、
ついつい勧められるがままにディーラーローンを組みたくなりますが、

 

一般的にディーラーローンより金融機関のマイカーローンの方が低金利です。
ディーラーローンは保証会社を利用しているため、ディーラーの取り分も併せた金利がかかっている、というわけです。
自動車は高額なため、わずかな差でも大きな金額になります。

 

例をあげてみましょう。

 

金融機関の利息は地方銀行など安いところで2%程度、ディーラーローンはキャンペーンなどありますが8%程度となっています。
300万円のローンで5年間の返済期間とした場合、金融機関での利息は15万円ほど、ディーラーローンでの利息は65万円ほどになります。

 

最終的な返済額に大きな差がでることがわかります。

 

また、金利には固定金利と変動金利があります。

 

固定金利は利率の変動がないため計画を立てやすい、
変動金利は固定金利より低めの設定ですが変動による上昇の可能性があるためリスクがある、といった特徴があります。

 

一概にどちらがいいとは言えませんが、目安としては、
長期のローンであれば固定金利、短期のローンであれば変動金利を検討してみるのがよいでしょう。

 

付帯サービス

 

利息だけで見れば金融機関で組むメリットが大きいように見えますが、
ディーラーローンにも大きなメリットがあります。

 

それが付帯サービスです。

 

ディーラーローンには自動車に関する様々なサービスがついていることがあります。
例えば自動車のメンテナンスや車検にかかる費用を免除してくれる、などです。
車の利用の仕方を考慮してディーラーローンも選択肢として検討してみましょう。

 

その他、金融機関での手続きは平日昼間に窓口で行う必要がありますが、
ディーラーローンでは購入時に手続きできるため、手間がかからいな点も魅力です。
審査にかかる時間もディーラーローンのほうが短く済みます。

 

自動車の所有権

 

ローンとはいえ購入したのだから自動車の所有権が購入者にあると考えがちですが、
ローンにより所有権が購入者にないことがあります。

 

金融機関のマイカーローンでは購入者に所有権があります。
これは、販売店側には支払い済みであり、金融機関に返済するためです。

 

しかし、ディーラーローンは支払いが完了しない限り購入者に所有権がありません。
支払中に売却する場合には繰り上げて完済する必要があります。

 

利用条件

 

金融機関のマイカーローンは様々な金融機関の中から選ぶことになります。
その指標となるのが利用条件です。

 

金融機関のマイカーローンには利用条件がを設けていることがあります。
例えば、居住地や勤務地、自行の口座の有無などです。
口座を作ることは比較的容易ですが、居住地や勤務地は簡単に変えることは難しいでしょう。
自分の状況と条件を比較して、満たしているかを確認する必要があります。

 

また、条件を満たすことで金利を抑えられるなどのキャンペーンを行っていることもあります。
利用できそうな金融機関をピックアップし、比較検討しましょう。

 

 

このように金融機関のマイカーローンとディーラーローンには様々な違いがあります。

 

自分の状況や想定している自動車の利用方法などを吟味したうえで、
自分に合ったローンを選ぶようにしましょう。

 

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マイカーローンの審査について

マイカーローンの審査について

 

マイカーローンを組む際に受けることになる審査。

 

このマイカーローンに関しては、審査基準の詳細が公表されていないことが多く、
審査に通るのか不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

本記事では、マイカーローンの審査について紹介していきます。

 

審査がほぼ通らない条件

 

まずは、審査がほぼ通らない条件について見ていきましょう。

 

以下の条件を満たしていると、
年収や勤続年数に関わらず、一定期間中はほぼ審査は通りません。

 

・クレジットカードの支払いが滞り、ブラックリストに入っている
・自己破産などの債務整理をしたことがある

 

マイカーローンの基本的な審査基準に

 

では、マイカーローンの審査基準について見ていきましょう。
基本的には、以下のような項目を審査するといわれています。

 

・年収
・勤務先、勤続年数
・雇用形態
・借入額
・信用情報
・保証人

 

以降、項目ごとに紹介していきます

 

年収

ローンの金額が年収に比べて高すぎると、
滞らずに返済ができるかが難しいと判断され、審査に落ちることがあります。

 

目安は、ローンの金額が年収の30〜40%とされています。
年収が400万円の場合、組めるローンは120万〜160万円程度と考えましょう。

 

勤務先、勤続年数

職業によってローンが通らない、ということはありませんが、
やはり安定した勤務先が通りやすいようです。

 

自営業や派遣社員は不利となり、公務員や大企業は有利とされています。
勤続年数も安定を考えると長い方が当然有利になります。

 

雇用形態

ローンとなると、正社員じゃないと審査が通らないのではと考えがちですが、
年収や勤務先、勤続年数によりアルバイトやパートでも問題なく審査に通ることもあります。

 

有利不利の違いはありますが、正社員以外では通らないということはありません。

 

借入額

ローンは借金であり、滞りなく返済されるかが重要です。
現在多額の借入がある場合、返済が滞る恐れがあるため、審査が通りにくくなります。

 

ただし、会社によっては一切のローン経験がなくクレジットカードもない方は不自然と考え、
審査に通りにくくしていることもあるようです。

 

信用情報

現在は借入がない場合でも、過去に借入があった場合、その返済に遅延などがなかったかどうかを調査されます。
遅延や延滞があった場合は、審査が通らないことがあるようです。

 

また、本人に問題はなくても、家族の信用情報がよくない場合は審査に不利となってしまうことがあるようです。

 

保証人

これまで紹介した基準を満たしていない場合、ローンが利用できないのかというとそうではありません。

 

その場合は、収入が多く信用のある保証人を立てることで審査に通ることがあります。
保証人として両親、兄弟を立てる場合が多いようです。

 

審査に落ちてしまった場合

 

もし審査に通らなかった場合はどのように自動車を購入するのかという疑問があると思います。
その場合は、現金一括、もしくはクレジットカードで購入するという手段があります。

 

ただ、ローンを組もうとした人が現金やクレジットカードで購入するのは相当なハードルになるでしょう。
その他、審査基準で紹介した保証人を立てる方法もあります。

 

本審査に落ちる場合

 

ローンの審査はまず仮審査、次に本審査を出す場合がります。
仮審査時に年収や借入額を偽っていた場合などは仮審査には通ったとしても、本審査で落ちてしまうことがあります。

 

偽証せず正しい情報で申し込むようにしましょう。

 

 

マイカーローンの審査は、一定の基準があるのは確かですが、
審査会社によっても結果が変わることもあり、実際には出してみないとわからない事が多いです。

 

もし審査に通らなくても、他のローン会社を利用するなど、試してみることが重要です。

 

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マイカーローンの借り換えについて

マイカーローンの借り換えについて

 

マイカーローンを組んだ後、改めて調べてみると金利が高いことが判明した、という経験はないでしょうか。
そのようなときに便利なものがマイカーローンの借り換えです。

 

借り換えを行うと、金利を含めた総支払額を抑えることができるなどメリットもありますが、
再度審査を行う必要があるなど手間暇もかかります。
本記事では、マイカーローンの借り換えについて紹介していきます。

 

借り換えとは

 

マイカーローンは高い金額を借り入れるため、
わずかな金利の違いで最終的な支払額が大きく変わってきます。

 

もし、他社のマイカーローンの方が金利が小さいなど、改めて他社でローンを組み直したい場合に利用できるのが借り換えです。
中には、借り換えを想定したローンを設定している金融機関もありますので、安心して借り換えることができます。

 

借り換えの条件

 

いつでも借り換えをできるわけではなく、条件があります。
それは、自動車の所有権を持っているかどうかです。

 

ディーラーローンを利用している場合は、支払い中の所有権は販売店にあるため、借り換えができないことになります。

 

借り換えのポイント

 

借り換えを行うメリットは、やはりローンの支払額が安くなることです。
金利はローン返済側から見れば無駄な支払であり、少しでも抑えたいと考えるのは当然です。

 

ただし、借り換えを行う場合には手数料がかかります。
手数料を含めた総支払額を比較して、借り換えを行うかを検討する必要があるでしょう。

 

また、借り換えを行うには借り換え先で再度審査をする必要があり、そのために必要書類を準備しなくてはいけません。
このような手間暇も考慮しましょう。

 

審査の手順は概ね通常のマイカーローンを同様で、
仮審査から本審査を行い、審査が通れば借り換えの実行となります。

 

審査については仮に落ちたとしても、ローンの借り換えができないだけなので、自動車の購入時よりは多少気を楽にしてよいでしょう。

 

他、注意すべき点は車の担保評価です。
車の購入から時期が経つと、車の担保評価がなくなってしまうことがあります。

 

この場合、無担保ローンとして扱われることになり、金利が高くなってしまいます。
借り換えを行ったにも関わらず、ローンの支払額がほとんど変わらないというこになってしまっては、
審査や書類の準備に手間暇がかかるだけ無駄になってしまいますので注意しましょう。

 

借り換えのタイミング

 

では、実際に借り換えをするにはどのようなタイミングが良いでしょうか。

 

基本的には、金利が変動し支払額が高くなってしまった時です。
マイカーローンは比較的短期のローンであるため、一般的に変動金利を利用した方がよいと言われています。

 

しかし、たとえ短期であっても金利が上昇してしまうことは当然あります。
そのような場合に、より総支払額を抑えられるローンへの借り換えを検討すべきでしょう。

 

 

マイカーローンの借り換えは総支払額を抑えるうえで非常に有効な方法です。

 

一度ローンを組んだからといってそのままにはせず、
より好条件のローンへの借り換えを検討してみましょう。

 

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マイカーローンの金利計算について

マイカーローンの金利計算について

 

マイカーローンを組む際に気になってくるのが総支払額です。
自動車の値段にかかる金利が示されていても、結局いくら払うことになるのかはなかなか分かりにくいものです。

 

本記事では、金利の計算について紹介していきます。

 

金利のシミュレーション

 

現在では、インターネット上で様々な金利シミュレーションを見つけることができます。

 

借入金や金利、返済期間などを入力することで、
おおよその月ごとの返済額や総返済額を知ることができます。

 

頭金を払った場合のシミュレーションもできますので、
これを利用して返済額をあらかじめ知っておくとよいでしょう。

 

金利の計算

 

次に、シミュレーションを使わず手計算で行う方法を紹介します。
店先などでざっくりとした総返済額を知りたい場合などに便利です。

 

利息を算出するために、借入額×金利×返済期間と計算したくなるところですが、これだけでは誤りです。

 

その理由は、借入額は毎月の返済で少しずつ減っていくため、金利による利息も少しずつ小さい額になっていくためです。

 

借入額と返済期間が比例の関係を持つものと仮定し、全体を2で割りましょう。
従い、利息=借入額×金利×返済期間÷2とすることでおおよその利息を計算できます。

 

利息を算出したら借入額と合計し、返済期間で割ることで月ごとの支払金額を知ることもできるでしょう。

 

実際に計算してみましょう。

 

借入額500万円、金利4%、支払期間5年とします。
手計算では、

 

 利息=500万円×金利4%×支払期間5年=50万円
 月ごとの支払額=550万円÷60=91,667円

 

となります。
シミュレーションでは、

 

 利息=524,957円
 月ごとの支払額=92,083

 

となります。
概ね近い金額になっていることがわかります。

 

なお、頭金がある場合は借入額から頭金を引いた金額で計算しましょう。

 

また、ボーナス払いを考えると計算がややこしくなってしまうので、シミュレーションを使ってみるとよいでしょう。

 

頭金

 

購入金額のすべてを一括で支払うことは難しいけど、
ある程度まとまったお金を用意できる場合には、頭金を利用しましょう。

 

金利は借入額にかかってくるものですので、頭金を支払うことで借入額を減らすことができ、
フルローンに比べて最終的な総支払額を減らすことができます。

 

さらに、借入額が少なくなるため審査にも通りやすいなどのメリットもあります。

 

実際に計算してみましょう。

 

借入額500万円、金利4%、支払期間5年とし、頭金を100万円とします。
この場合の総返済額は頭金を含めて5,419,965円となります。

 

頭金がない場合は5,524,957円ですので、およそ10万円ほど利息を抑えられることになります。

 

なお、頭金を納めるのは納車日であることが多いようです。
自分の支払能力を考え、頭金のメリットを有効に利用しましょう。

 

 

金利の計算方法や、頭金による利息の抑え方について紹介しました。

 

ローンを組む際に総返済額についてしっかり意識し、
毎月の返済額をシミュレーションして返済していけるかなど確認して、賢くローンを利用しましょう。

 

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マイカーローンの必要書類について

マイカーローンの必要書類について

 

マイカーローンを組む際に必要な数々の書類。
役所に出向く必要があるなど用意するのに手間がかかるものもありますので、前もってしっかり準備しておく必要があります。

 

本記事では、マイカーローンに必要な書類について紹介していきます。

 

本人確認書類

 

まず、本人確認のための書類です。
例えば運転免許証、健康保険証、もしくはパスポートなどです。

 

自動車を購入するのであれば運転免許証は取得していると思いますので、日頃から携帯するようにしましょう。

 

所得証明書類

 

次に、所得を証明する書類です。
これだけ所得があるので滞りなくローンの返済ができる、ということの証明となります。

 

具体的な例を挙げると、
源泉徴収票、所得証明書、納税証明書、住民税決定通知書、確定申告書といったものです。

 

被雇用者であれば会社から源泉徴収票を発行してもらえばよいでしょう。
自営業者であれば確定申告書が用意しやすいでしょう。

 

書類によっては役所へ出向くために、平日に時間を作る必要もあるでしょう。
どれでも構いませんので、手に入れやすい書類を準備しましょう。

 

所得証明書類

 

マイカーローンを組むのであれば、当然自動車を購入してなくてはいけないため、それを確認するための書類が必要です。
自動車の見積書、注文書や、車検証といったものが必要です。

 

見積書などは購入時に手に入れているはずですので、それを用意できればよいでしょう。
車検証などは、発行から何日以内といった期限がある場合がありますので要確認です。

 

住民票

 

次に、現住所を確認するための住民票が必要となります。
最近では専用の端末で発行できる自治体もありますが、なければ平日昼間に時間を作り、役所に出向く必要があります。

 

被雇用者であればなかなか時間をとりにくいこともありますので、時間を作り、余裕をもって準備するようにしましょう。

 

その他必要な書類

 

これまで4種類の書類を紹介してきましたがあくまで基本的に必要な書類であり、どのマイカーローンを利用するかで必要な書類は変わってきます。

 

例えばディーラーローンでは、
金利は高いですが審査がそれほど厳しくなく、必要な書類も少ないということもあります。

 

逆に、銀行などのマイカーローンは低金利ですが審査が厳しく、
必要書類も所得や借入状況などを証明する書類が必要となる場合があります。

 

一方、申込者が未成年の場合には、保護者の同意書や、
保護者に保証人になってもらうために保護者の所得証明の書類が必要なことがあります。

 

ローンの要項をしっかり確認し、必要な書類を準備しましょう。

 

審査について

 

書類さえ準備できればローンを組めるのかというと、そうではありません。
提出された書類を審査し、審査に通ってはじめてローンを組めます。

 

年齢や安定した収入の有無、借入額と年収の比などを審査されますので、
決して、虚偽の内容を記載した書類を提出してはいけません。
提出書類はしっかり確認するようにしましょう。

 

 

必要な書類は組むローンによって異なってきます。

 

日頃から書類の整理を心がけ、自分に合ったローンを選べるように準備しておくことが大切です。

 

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プリウスで見る各社マイカーローンの比較

プリウスで見る各社マイカーローンの比較

 

マイカーローンの比較といっても、そこまで違いがあるのかといった疑問があるでしょう。

 

銀行などのマイカーローンやディーラーローンで大きく異なる金利。
出来る限り低い金利でローンを組みたいと思うのが人情です。
ローンを比較する最大のメリットは利息を低く抑えることです。

 

そこで、日本自動車販売協会連合会が発表した2016年上期の新車乗用車販売台数で1位となった、
トヨタのハイブリッドカー「プリウス」を購入することを想定し、各社マイカーローンの比較を見ていきましょう。

 

各社マイカーローンの比較

 

今回比較のためのサンプルとして、
「トヨタ プリウス S "Safety Plus"」を用いて比較します。
価格は270万円、支払期間5年(60回)とします。

 

条件として、頭金やボーナス払いは行わないものとし、
保険や税金などの諸費用については省略し、あくまで本体価格のみとします。

 

銀行系

 

まず、メガバンク3行を比較をしてみましょう。

 

三井住友銀行では、マイカーローンの金利は4.475%です。
この場合、利息は318,328円、合計3,018,328円となります。

 

三菱東京UFJ銀行では、借入額により異なり、借入額が201〜500万円の場合の金利は2.975%です。
この場合、利息は209,128円、合計2,909,128円となります。
インターネットからの申し込みで2.475%とするキャンペーンもあります。

 

みずほ銀行では、多目的ローンという商品名となっています。
最大300万円、最長7年となっており、車以外にも様々な用途に利用できます。
多目的ローンの金利は5.875%です。
この場合、利息は422,507円、合計3,122,507円となります。

 

みずほ銀行で証書貸付を利用中、もしくは過去に利用したことがある場合、
金利を0.1%下げてくれるキャンペーンがあるようです。

 

このように、メガバンクで比較しても大きな差があることがわかります。
実際には金利だけではなく、様々な条件もしっかり比較する必要があるでしょう。

 

ディーラー系

 

次にディーラーローンです。
プリウスはトヨタ車なので、トヨタファイナンスの自動車クレジットを利用することになります。

 

具体的な金利は公表されていませんが、概ね7.8%程度とされています。
この場合、利息は569,292円、合計3,269,292円となります。

 

銀行系と比べても金利が高く、支払総額も数十万円変わってきます。
ディーラーローンは勧めらてついつい選びがちですが、比較をすることで選択肢を広げることができます。

 

信用金庫系

 

次に、信用金庫から東京信用金庫を例にあげてみましょう。

 

金利は3.28%となっていますが、プリウスはエコカーになるため、0.80%の金利割引を利用できます。
この場合、利息は173,644円、合計2,873,644円となります。

 

その他にも条件により金利割引が設けられており、
条件に合致する方は選択肢として考えてみてもよいでしょう。

 

 

このように簡単に利息を比較するだけでも、支払額に大きな差がでるということがお分かり頂けたでしょうか。

 

もちろん、金利以外にも様々な付帯サービスがあったり、条件により金利割引があったりと比較すべき点はたくさんあります。
しっかり見極め、自分に合ったローンを賢く利用しましょう。

 

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